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更新停止のお知らせ。
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お久しぶりです。
唐突ですが、タイトルの通り、ブログを閉鎖… ではなく、とりあえずは「更新停止」させていただきたいと思います。
1月以上姿を消していた挙句いきなりどうした、という話なのですが。 端的に言うと、ちょっとさすがに疲れました、ということなのです。 なんか物凄く勝手なのですが。
最後の更新以降の出来事を簡単にまとめると。
海外に行きました。 呑みました。 地震が起きました。 原発が事故りました。 大学を卒業しました。 バイトを辞めました。 就職しました。 また呑みました。
というワケで個人レベルでも社会全体レベルでも大変なことが起こり過ぎております。 時間的にも体力的にも、見た映画の感想をブログに書く余裕が無い、というのが正直なところです。 他にもいくつか理由はありますが、最大のモノはこれ。
社会全体がこのようなときに能天気にブログなど書いていて良いのか云々、などという大それた理由では無いのでありました。 (むしろ何でもかんでも地震と結び付けて自粛する、という考え方も違うだろうと思っているのですが、それはまた別の話)
今までの映画鑑賞録自体はせっかくの記録でもあるので、とりあえず暫くはこのままにしておきます。 「削除」では無く「更新停止」という言い回しになったのはそのためです。
今まで閲覧、コメント、拍手、TB、リンクしていただいた皆様、本当にありがとうございました。 別にネットそのものを切断するわけでもないので、サイトをお持ちの方のところにはまた遊びに行かせていただくこともあるかもしれませんが、その時はよろしくです。
最後に、前回の更新以降に見た映画のタイトルのリストをバーッと上げてみます。 タイトルの横に☆マークで個人的満足度をつけときます。5点満点。
上にあるタイトルほど最近見た映画。 太字斜体は劇場で見た新作。 単なる太字は劇場で見た旧作。 普通の新作は自宅鑑賞作。
『ビー・デビル』 ☆☆☆ 『ピアニストを撃て』 ☆☆☆☆ 『突然炎のごとく』 ☆☆☆ 『暗黒街のふたり』☆☆ 『マイキー&ニッキー』 ☆☆☆ 『ヒーローショー』 ☆☆☆☆ 『悪人』 ☆ 『名前のない少年、脚のない少女』 ☆ 『トゥルー・グリット』 ☆☆☆☆ 『英国王のスピーチ』 ☆☆☆☆☆ 『シリアスマン』 ☆☆☆ 『MAD探偵 7人の容疑者』 ☆☆☆☆ 『隠し砦の三悪人』 ☆☆☆☆ 『用心棒』 ☆☆☆☆ 『ガメラ3 邪神覚醒』 ☆☆☆ 『ガメラ2 レギオン襲来』 ☆☆☆☆ 『ガメラ 大怪獣空中決戦』 ☆☆☆☆ 『ヒアアフター』 ☆☆☆ 『ザ・タウン』 ☆☆☆ 『愛のむきだし』 ☆☆☆☆☆ 『紀子の食卓』 ☆☆☆ 『イップ・マン 葉問』 ☆☆☆☆ 『完全なる報復』 ☆☆ 『ウッドストックがやってくる!』 ☆☆☆ 『ソーシャル・ネットワーク』 ☆☆☆☆☆ 『黒い十人の女』 ☆☆☆☆☆ 『ジュテーム・モア・ノン・プリュ』 ☆ 『グロリア』 ☆☆☆☆ 『ブルーサンダー』 ☆☆☆☆☆
途中で地震があって節電しなきゃならんこともあって、殆ど家で見てませんね。
以下、雑感。
『ブルーサンダー』は、80年代的ドンパチアクション映画を期待してみたら、確かにそういう面もあるんだけど、プロットや映画のテイストはむしろ70年代映画的で驚きました。 何せ主演がロイ・シャイダー!!! おまけにあの反骨的なストーリー…ちょっとユルいところも無くはないけど。 しかもウォーレン・オーツが出てるなんて知らずに見始めたので(遺作だったそうです)、ちょっと得した気分。
『ソーシャル〜』は今年の新作ではベストかも。
『ガメラ』の1と2は、小学生の時以来10数年ぶりに見たのですが、こんなにしっかりした話だったのか!と驚きました。 怪獣映画というジャンル性におもねることのない、「ちゃんとした娯楽映画」を作ろう!という意志が感じられて良かったのですが、題名が『ガメラ』の時点で、世の映画観客の9割に無視されてしまうであろう所が哀しいですね。
『用心棒』でいよいよ天下のキヨシじゃない方のクロサワにいよいよ挑戦。 物凄く面白かったけど、同じ内容で1時間半の『荒野の用心棒』の方が好きだなあ、なんて…
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さよならニッポン!
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明日から1週間ほど旅行に行くので更新を停止致します。
それでなくても感想書いてない映画が溜まっちゃってるんですけどねー。
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ゴジラ・モスラ・キングギドラ 大怪獣総攻撃
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『ゴジラ・モスラ・キングギドラ 大怪獣総攻撃』2001年日本 新文芸坐で鑑賞 監督:金子修介 出演:新山千春、宇崎竜童、小林正寛
あらすじ
太平洋で米国の原潜が沈没。調査に向かった防衛軍は、50年前に日本を襲った「ゴジラ」と思しき巨大生物が日本に向かっているのを発見する。防衛軍の立花准将はかつての襲撃でゴジラに両親の命を奪われており、万全の対策を立てるべきだと主張するが上層部や内閣の腰は重い。一方、弱小BS局に勤務する立花の娘・由里は、インチキオカルト番組の取材の最中に本物の怪奇現象に遭遇する。その現象が護国聖獣伝記と呼ばれる民間伝承の内容とシンクロすることを知った由里は本腰を入れて調査を開始する。
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こっちは正真正銘の初鑑賞。 『地球最大の決戦』とは打って変わってシリアス編。 これも面白かったです。
前提として、この映画は過去のゴジラ映画は第一作を除いて全て「無かったこと」にしているらしい、ということがあります。 て言うか終わり方&始まり方からして、どうも前年&翌年のゴジラ(見てないけど)とすら話を繋げる気はなさそう。 したがって往年の花形怪獣が昔とは全く異なる役柄で登場しています。
粗筋では長くなるので省きましたが、護国聖獣伝記に記されている3匹の守り神、バラゴン、モスラ、ギドラが立て続けに復活してゴジラに戦いを挑み、(以下ちょっとネタバレ)相次いで倒れたバラゴンとモスラの怨霊(?)が憑依することでギドラが完全体=キングギドラにパワーアップする、という展開になっております。 (ちょいネタバレ終わり)
この辺を全く知らずに見始めたので最初は少し戸惑いました。 モスラと言えばザ・ピーナッツ!インファント島!だと思ってたので。 あと、何故バラゴンなる地味系の怪獣だけタイトルから仲間はずれになっているのかは謎。
前置き終わり。
さて今回は、もうゴジラがひたすら強い怖いデカい! 何せゴジラが白目を剥いてます。
人間だろうが守り神の怪獣だろうが、全く手加減というものを加えずに片っ端からなぎ倒す。 これこれ!これが見たかったんですよ! この「あまりにも圧倒的な強さ」こそが、他の怪獣(ガメラとか)やハリウッド映画のモンスターにはない、ゴジラ最大の個性だなあ、と思うのであります。
(『地球最大の決戦』の、コメディアンとしてのゴジラだって嫌いとまでは言わないけど…)
バラゴンをボコボコにする場面では、逆にバラゴンが気の毒になるほど…
そういったゴジラの強さ、デカさを表現する映像的なカッコ良さも魅力でした。 たしかに昔ながらのアナログな縫いぐるみ特撮ではあります。 しかし、見せ方やアングルの工夫次第で、「あっ、デカい!」と思ってしまう瞬間が映画の前半部には何度もありました。
例えば、篠原ともえが病院でゴジラに襲われる場面。 (これ、子供に見せたらトラウマ必至の名場面!) あるいは、目の前を横切ろうとするゴジラを笹野高史が車の窓から震えながら見上げる場面。
窓枠や電柱、周りの建物で敢えて視界を限定することで(そしてそれを見て恐怖する人間のリアクションを入れることで)、逆にそこからハミ出すほどのゴジラのバカデカさがよく伝わってきました。
特撮自体がアナログで、技術的にも予算的にもかなりの制約があることが推測できるからこそ、その範囲内で本当に大きく見える映像を見てしまった時の感動って、最先端CGの怪獣を見た時よりもある意味では大きいのではないかと思いました。 (ハリウッドのCGは金も技術もあるんだから、気持ち的に「デカく見えて当たり前」という部分があるのです)
終盤の横浜大決戦は、ギドラが出てきたあたりからちょっと失速してしまった感があったかも。 いかにも「狭いスタジオ内の箱庭にミニチュアをビッシリ敷き詰めて、とにかくそこでドツキ合ってもらいました」という感じの映像が多かったように思います。 せっかくキングギドラがいるのに、最後が水中戦ってのもねえ…
それが日本の怪獣映画ってもんだろう!と言われれば全くその通りなのです。 ただ、この映画の場合前半戦にそういう枠をブチ破って本当の大きさを感じさせる映像がいくつもあっただけに、どうしてもそのレベルが最後まで維持されることを望んでしまうのでありました。
人間ドラマも意外と(失礼)楽しめました。
立花親子がそれぞれの立場(父:軍人、娘:リポーター)からゴジラに立ち向かう様子が軸になるわけですが、ここに変にドラマチックな展開とかトラウマとか葛藤が無かったのがかえってサッパリしていて良かったですね。 怪獣が4匹出てくるだけでも大変なのに、そんなものまで入れたら収拾がつかなくなるって大人の事情もあるんでしょうが。
逆に些細な日常描写(2人で朝ごはんを食べる場面とか)の積み重ねで、2人の職業に対する向き合い方の違いが浮き立ってきます。 プロフェッショナリズムに徹する父親と、ちょっと甘えが残る娘、という。
前述の理由で途中から怪獣ものとしての面白さが後退してしまったこともあって、終盤は普通に「お仕事物」として楽しんでしまいました。
私事ですが、あまり本意では無い会社で就職活動を諦めた身としては、「放送界のゴミ溜め」(そういうセリフがあります)でくすぶっていた由里が、そこで出来ることをやるしかない!と腹をくくって成長する展開にカッコ良さを感じたのです。 (後記:別に自分の内定先をゴミ溜め呼ばわりする気はないですよ。本意であろうが無かろうが、自分の置かれた環境で頑張ることが大事だなあ、ということを言いたいがためのたとえ話ですので念のため) その成長には、ゴジラというあまりにもデカ過ぎる存在にブチ当たったことでによるショック療法的なものがあるのでしょうけどね。
最後に父親からなぜそこまで危険を冒すのかと聞かれて、「仕事だからよ!」と啖呵を切る場面に少しジーンときたのは内緒。
映画の序盤で示唆される、ゴジラが日本を襲う理由に納得がいかなかったり(詳しいことはネタバレになるので省きますが、怪獣が出てくるだけでも荒唐無稽なのに、その上幽霊話まで持ち込んだら際限なく「何でもあり」の世界に突入してしまうんじゃないか、というのが個人的意見)、音楽がいかにも今風の軽い感じで、あのテーマ曲がエンドロールでしか流れなかったりするなど、いくつか「?」な点はありましたけど、概ね楽しい映画でした。
ただまあ、一つだけどうしても絶対に死んでも受け入れがたい場面があったのですが、これはネタバレなので追記のさらに一番下に書きます。
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追悼 ジョン・バリー
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今更、ですが…
1月30日に、007シリーズのサントラでおなじみの作曲家ジョン・バリー氏が亡くなられたそうです。
中学生の時に007にハマって映画ファンへの道を歩み始めたオイラ、モリコーネよりもウィリアムスよりも先に名前を覚えた作曲家でした。
流麗な主題歌のイントロから「ボンドのテーマ」に一気になだれ込んで高揚感を煽りまくる『ロシアより愛をこめて』のオープニング。 マーチ調のリズムで敵の作戦の正確無比さを強調する『ゴールドフィンガー』フォートノックス突入シーン。 普通の感覚で言えば下品なほど執拗に鳴り響くブラスが客のアドレナリンを出させまくる『サンダーボール作戦』プレタイトル・シークエンス。 『007は二度死ぬ』の、チープな特撮を補って空間の広がりを客に感じさせる宇宙マーチ…
好きなフレーズを思い出せばキリがありません。
『オクトパシー』『美しき獲物たち』でちょっと地味な感じのサントラを続けて作っちゃった後、自分でもマンネリを感じたのか、次の『リビング・デイライツ』で名誉挽回の一撃をブチかましたあとはシリーズからスパッと手を引く、一切関わらない、という潔いスタンスもいっそ男らしい人でした。 (『リビング〜』はマジで映画も音楽もシリーズ屈指の傑作だと思うので、コネリーやムーア以外のボンドを敬遠している方は是非一見&一聴を!)
この人がいなければ今のような映画バカ、というかサントラバカにはなりませんでした。
改めてご冥福お祈り申し上げます。 ブログ界の隅っこより敬意をこめて。
テーマ:映画 - ジャンル:映画
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三大怪獣 地球最大の決戦
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『三大怪獣 地球最大の決戦』1964年日本 新文芸坐で鑑賞 監督:本多猪四郎 出演:夏木陽介、小泉博、星由里子、若林映子、ザ・ピーナッツ、志村喬
あらすじ
警視庁刑事・進藤は極秘来日する某国王女の護衛を命じられるが、彼女の載った専用機は日本につく前に反政府ゲリラによって爆破されてしまう。しかしその直後、王女に酷似した女性が金星人を名乗って日本に現れ、ゴジラとラドンの復活、さらには宇宙怪獣キングギドラの襲来をも予言する。果して彼女の予言は当たり、相次いで復活したゴジラ、ラドン、そして数日前に落下した隕石から現れたキングギドラは破壊の限りを尽くすが…
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これは幼少のみぎりに見たけど、大昔過ぎて内容の記憶がほとんど残ってないので初鑑賞扱いで感想書きます。
いやあ、まあ色々と衝撃的ではありました。 こんな映画だったっけ?
何が素晴らしいって、地球をキングギドラの猛威から守るために考え出された解決策。 キングギドラに対して共闘すべく、モスラがゴジラとラドンを怪獣語で「説得」する。 そしてそれをザ・ピーナッツが人間語に「翻訳」して聞かせると言う。 ゴジラがモスラの話を聞くために、岩の上にどっこいしょしちゃうあたりから不穏な空気が漂い始め、見てるこっちは反射的に笑う体勢に入ります。
かくして始まった怪獣会談ですが、上手くまとまるわけもなく、ゴジラ先生の 「大体いつも俺たちをいじめる人間を、何でわざわざ助けてやらにゃならんのだ」 っちゅうご意見はごもっともなのであります。 って言うかお前、自分ではいじめられてると思ってたのか。 いつも人間の攻撃なんて気にもせず全部焼き尽くしちゃうクセに。
真面目に聞く耳なんか持たないゴジラとラドン、途中から 「大体お前が悪いんだろ」 と罵り合いが始まりますが、すかさずモスラ先生が 「話を聞け!」 とばかりに2匹に糸を吹きかけます。 顔中糸まみれになってカユイカユイと顔をポリポリするゴジラとラドン…
ゴジラってこんなに笑う映画だったっけ? B級テイストが思わぬ笑いに転化しているというのではなく、確信犯的に笑いを取りに走っています。
……スタッフの皆様、当時何か嫌なことでもあったんでしょうか? 身も蓋もなくコント展開に突入してしまっているのでちょっと心配になってきました。
この怪獣会談の場面だけならまだしも、いよいよクライマックスのキングギドラのと決戦になだれ込んでからもコント展開は続きます。
ラドンとギドラが正面切って対決していると、卑怯にもギドラの後ろから石を投げてぶつけるゴジラ。 後頭部に石が直撃したギドラ、全身でえっちらおっちらゴジラの方に振り向いて…
お前は何のために頭が三つあるんだ? 終始この調子で、3匹にいろんな方向から蹴られたり石をぶつけられたりするたびに全身で振り向いて、いつの間にか3つの首をモスラに糸でぐるぐる巻きにされて、這う這うの体で退散してしまうのでありました。
キングギドラ、これがデビュー戦らしいのに、しょっぱなからアホの子扱いで不憫。 僕の中にあった「キングギドラ最強幻想」がガラガラと音を立てて崩壊した瞬間でありました。
ちなみにゴジラ先生におかれましては、降参して逃げ帰るギドラ先生の後頭部(3つあるけど)にいつまでもいつまでも石を投げつけておられました。
……なんて、茶化した書き方をしたけど、結構楽しかったですよ。 やっぱりゴジラが海からザバァーッと現れると同時に伊福部昭の音楽がバーンと鳴り響くと、脊髄反射的にワクワクしますね。
何なんでしょう、あの曲には日本男児の血を沸き立たせる何かがあるとしか思えません。 オーケストラなんだけど、ハリウッドみたいな流麗さとは無縁で、妙な泥臭さがあります。
そのあと、それぞれ別の場所に出現したゴジラとラドンが遂に横浜で出会う場面も良かったです。 怪獣映画って、一匹一匹の怪獣のカッコ良さも魅力だけど、2匹の怪獣の対面の瞬間が一番ワクワクしますね。 それまでそれぞれの怪獣が勝手に暴れる場面や人間ドラマでタメていた分、効くんですよ。 そのあとのゴジラとラドンの対決は、腰砕けでしたが…
あと金星人こと王女を演じていたのが『007は二度死ぬ』の若林映子嬢だったのでびっくりしました。 オイラは浜美枝よりも若林派!なのでちょっと嬉しかったです。
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